欲張りのエラ張り

慰安婦被害者 国会監査で日本政府との合意を批判=韓国

2016/09/26 16:50

             慰安婦第五種補給品

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部に対する国会の国政監査が26日にソウルの外交部庁舎で行われ、旧日本軍の慰安婦被害者の金福童(キム・ボクドン)さんが参考人として出席した。金さんは慰安婦問題をめぐる昨年末の日本との合意について、「私たちに相談もなく(政府同士が)自分たちだけでひそひそ話して妥結した」と批判した。
 
 金さんは、1991年8月に慰安婦被害者の故金学順(キム・ハクスン)さんが慰安婦被害者として初めて証言に立ってから四半世紀の時が流れたことに関し、「25年間積んできた塔を(政府が)一日で台無しにしてもいいのか」と声を振り絞った。

 また「日本から一言も謝罪がない」と指摘した上で、「われわれは慰労金を受け取るために戦ってきたのではない」と強調した。

 合意に基づき日本政府が拠出した10億円に関しては、「(1人当たり)1000億ウォン(約91億円)くれても受け取れない」「日本政府が被害者の前で謝罪して許しを求め、それから名誉を回復させ、法的に賠償すれば私たちも聞くことができる」と訴えた。

 さらに「政府が金を受け取ったのも間違いだ。政府は手を引き、(合意に基づき韓国政府が設立した)財団も廃止したほうが良い」と話した。

yugiri@yna.co.kr

http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2016/09/26/0200000000AJP20160926003300882.HTML


 ホンッと強欲な連中だな。嘘吐きの上に上から目線で過去の閣僚(腐れ河野)の談話まで無かったことにして、しかも25年?正しく日本の中学校の教科書に慰安婦記述がされた後だろうが。それまで何やってたんだよ、エラ呼吸出来るからってエラそうに。しかも自称元慰安婦に一人当たり91億円だあ?黙れこの元国連軍慰安婦が。お前は赤いMPの腕章をつけた兵士にブーツで蹴られてJeepに乗せられ、ヘリで運ばれたと証言しとったろうが。日本政府には何等関係が無いわ。

 管理人が幼少の頃、檀家寺の和尚さんから「銭に執着するのが一番醜い生き方だ」と説教されたもんだ。反日が国是の南エベンキとはいえ、嘗ては日本の一地方であり、時に傑出した朝鮮系日本人も居たというのになあ。ここまで先祖帰りしたらサリバン先生でも匙を投げるわ。

 どうしてこうも日本の周辺には悪しき隣家が存在するんだろうなあ?福沢翁の言った通り「日本の不幸は支那朝鮮」だよ。いっそあそこら水没せんかな。

理想地図


 こんな蛮地を国家と承認して殊更友好を謳う必要もあるまい。政府はどうにもならんから、民間レベルで断交へと導くべきだ。

   
           慰安婦 ネッシー・つちのこ性奴隷








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嘘吐きは工作員の始まり

蓮舫氏も「保守」ですか?

           裏金枯れすすき

 「私はバリバリの保守ですよ。野田佳彦前首相並みの保守ですよ」。民進党の蓮舫代表代行は本紙インタビューでこう断じました。同時に共産党との連携に含みを残し、「9条を守るのは私の信条」と言っていましたが…。

 そう言えば、枝野幸男幹事長も昨年6月の本紙インタビューで「(私を)左派というのは御社のレッテル貼りですよ! 私こそ『日本流保守』の政治家。逆に安倍首相は保守の対極にあるとすら感じます」と語っています。

 ここで「保守とは何か」を論ずるつもりはありません。むしろ蓮舫氏や枝野氏が自分を保守だと訴えることは歓迎すべきだと思っています。

 と言うのも、戦後日本では長く「保守」は「反動」の対句として扱われ、革新勢力や進歩的文化人が侮蔑の思いを込めて用いてきたからです。誰もが保守だと胸を張れる時代が来た。隔世の感を禁じ得ないのは私だけでしょうか。(WEB編集長 石橋文登)


http://www.sankei.com/column/news/160911/clm1609110005-n1.html?view=pc

 ま~た嘘吐きやがったこの雌狐は。獣国籍が取り沙汰されてから何遍言うことが入れ替わったよ。下の画像の緑線の部分はどうするんだ?

   レンホー新ニュースキャスター_convert_20160917114555

 海外で展開する特亜の「ザパニーズ」料理を駆逐せんとした松岡元農水相を自殺に追い込んだり、他にも赤いパスポートが嫌いだとか、閣僚時代に国旗に一礼すらせんで何が保守だよこのチャンコロは。

 極めつけが単にワイドショー受けを狙った仕分けアホーマンスだよなあ。保守ならあんな真似は絶対にせんわ。あれこそ支那中共が目論む【日本人民解放工作】そのものだよ。あのアホーマンスでどれだか国益が損なわれ、国民の生命財産が脅かされてるやら。民進党は挙党体制でこんな支那のダブルスパイを党首に据えたんだ、今更ながら連中はどうしても社会主義革命を起こしたいらしいな。旧民主党政権の時の謝罪も総括も無しで未だに居座るこやつ等と支持者は日本人ではない【ウシハク】であることが改めて明らかになった。


また沖タイか

[読書]神奈川新聞『時代の正体』戦争止める 記者の覚悟

                また、おまいらか

2016年9月10日 12:36

 記事が偏っているのではないか-。そう問われた記者は、紙面で答えた。

 「偏っていますが、何か」

 権力批判こそが新聞の役割の一つなのだから、読み手によってはそう受け取られることもあるだろうし、そもそも偏っていない記事などあるのかと、記者は逆に問いかける。

 安っぽい挑発とは違う。本書の元となる神奈川新聞の連載企画を貫くのは、余計な遠慮も忖度(そんたく)も、あるいは安易な妥協も抜きにした、記者のヒリヒリするような“覚悟”だ。

 時代はいま、排他と差別の気分に満ちている。戦後という時間を否定し、「新しい戦前」を目指す動きが活発化している。安全保障は暴走した。復古調の教科書も登場した。在日米軍基地の押し付けに反対する人々は「売国奴」と罵(ののし)られ、外国籍住民に対するヘイトスピーチは止まらない。真に記者であるならば、そんな時代と添い寝している暇などないはずだ。その危機感が、こうした現場へ取材班を走らせる。抗(あらが)う人々の中に、抑圧の路上に。それぞれの風景をていねいに描写しながら、抵抗の言葉を積み重ねていく。そして記者のひとりは訴える。「絶望は声を上げなくなったときにやってくる」

 メディアの悪癖ともいうべき“両論併記”を排した姿勢が胸を打つ。「ジャーナリズムの役割とは、突き詰めれば、戦争を食い止めることだ」。その立ち位置から一歩も動くことはない。

 本書の書き手たちとは、私も取材現場で顔を合わせることが多い。そのうちの一人に「会社の内外から風当たりは強くないか」と尋ねたことがある。即座に答えが返ってきた。

 「風も空気も読まない。本当は、どこの新聞記者であっても、みながそうあるべきだと思う。そうすることで、もっと新聞が面白くなる」

 軸足を持った記者は違う。

 以前、沖縄の新聞記者たちを取材した時にも同じものを感じた。書くことの使命を抱えた記者の言葉は生きている。記事が生きている。鼓動と息づかいが響いてくる。自分が書かずに誰が書くというのだ、という強い思いが伝わってくるのだ。(安田浩一・ジャーナリスト)

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/61516


 常識的に考えて支離滅裂すぎるわ。いくら活字媒体とはいえ、“両論併記”を排した姿勢 ってそんなの民族派の街宣活動にも及ばない、場末の酔っ払い親父の政局談義以下だろうが。所謂独善であり、それに使命感を憶えることは単なるナルシズムであり、それによって一定の世論が形成されたならミスリード、詰まりはこいつらの方こそ新たな戦前へと国民を誤らせる害悪でしかないわ。しかも駄文書いて給料貰って、ある意味羨ましいわ。百田じゃねえが、こんな媒体は国民が立ち上がって潰すべきだ。

 これぞ沖縄県民の声だ。

沖縄県民の本当の気持ち_convert_20160911015444


嗚呼、打坂峠

昭和22年9月1日午前10時ごろ、当時21歳の鬼塚道男(おにづかみちお)車掌は、西彼杵郡時津村(現在の時津町)打坂で、乗客の生命を救おうとして殉職した。

当時の木炭バス瀬戸営業所勤務の鬼塚車掌は、この日の朝8時、大瀬戸発長崎行の木炭バスに乗務、満員に近い客を乗せ、打坂を約30メートル上っていた。ところが峠の頂上まであと数メートルというところで、突然、ブレーキがきかなくなり、バスはずるずると後退を始めた。

当時の打坂は急こう配で片側は10メートル以上の深い崖がひかえ、運転者仲間に”地獄坂”と恐れられていた坂だった。
鬼塚車掌はすぐにバスを飛び降り、道わきの大きな石を車輪の下に入れたが、加速がついていたバスは石をはねのけ、崖まであと一歩と迫った。この時、鬼塚車掌はとっさに後部車輪の下に飛び込み、自らの体を輪止めにした。バスは間一髪のところでストップ、買い出しの主婦ら30数人は危うく難をのがれたが、鬼塚車掌は運転者とかけつけた同僚が病院に運んだ直後に息を引き取った。

敗戦後の荒廃した社会の中、自らの命を犠牲にして乗客を救った鬼塚車掌の殉職は人々に大きな感銘を与えた。

当社では、この勇気のある鬼塚車掌の行為をたたえるとともに交通事故の絶滅を祈って、
昭和49年10月、事故現場近くに地蔵尊を建立した。

長崎自動車株式会社 『五十年の歩み』より抜粋


https://nagasaki-bus.co.jp/bus/jizouson/index.html

                              鬼塚車掌

 この逸話は絶対に後世に伝えるべきだ。だって滅多に出来んぞ、こんな自己犠牲の精神の発露を。しかもミーイズムが蔓延した今の日本、でこんな事を咄嗟になんか絶対に出来ない。管理人も含めてだよ。

 書いてるうちに涙が出て止まらない。真似は出来なくても精神だけは絶対に忘れまい。

 下の画像は鬼塚車掌を弔った地蔵尊。


打坂地蔵



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