またはじまった

自民改憲草案、民進「立憲主義に反する」 自民は反論

         また民進党か

2016年11月24日14時51分

 衆院憲法審査会は24日、憲法によって国家権力の行使を抑制する「立憲主義」を中心テーマに討議が行われた。民進党の枝野幸男氏は、自民党が2012年にまとめた憲法改正草案について「立憲主義に反し、憲法を統治の道具であるかのごとく考えている」と批判し、「草案が立憲主義を踏まえたものと(自民党が)認識しているなら建設的な議論は困難だ」と述べた。

 共産党の大平喜信氏は憲法9条の解釈改憲をもとにした安全保障関連法を取り上げ、「安保法制ほど立憲主義を踏みにじったものはない」。社民党の照屋寛徳氏は「安倍内閣は反立憲主義の政治へと暴走し続けている」と指摘した。

 一方、自民党の中谷元氏は「自民党の改憲草案は立憲主義を否定するものではない」「(安保法が)立憲主義に反すると批判される方は現政権の活動を批判しているだけ」と反論した。

 公明党の斉藤鉄夫氏は地球環境問題を例に「新しい基本的人権の保障についても考える必要がある」。日本維新の会の足立康史氏は「安保法が立憲主義にもとるというレッテル貼りが繰り返されることが懸念される」と述べ、民進党など野党の主張に疑問を呈した。


http://www.asahi.com/articles/ASJCS321TJCSUTFK001.html


 もう左巻きの野党は諦めろよ。大多数の国民はこの手の●●主義とかの言葉遊びにいい加減飽きてるんだよ。カエサル?の言葉ではないが、民が欲するのはパンとサーカスだ。議会制民主主義とは、政権与党による分配から貰いそびれ喰いそびた民に対し、天網に代わってパンを配らんとするのがその存在意義だろうが。それが何?立法府をサーカスにしてどうするんだよ。益々国民の支持は左巻きから離れていくわ。

 大体、立憲主義ったって今の憲法が碌な物ではないのは餓鬼でも分かるわ。多くの国民が望む安心して暮らせる政体の最高法規を自ら作ろうという法案議案には、本来与野党が一致結束すべきだろうが。

 管理人は別に自民党員でもなければ安倍シンパでもない。もっと言えば議会の翼賛体制なんぞまっぴらだ。与野党問わず是々非々が信条だが、今の左巻き野党ほど国民の声に対してツンボな連中も居まい。何れコイツ等が社会のツンボ桟敷に追い遣られるわ。



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